小坂憲次ブログ
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せんたく議員連合で決議
2009/4/20(月)

 今朝の街頭国会報告は市役所前の交差点で、朝7時過ぎから8時過ぎまで行なった。

 11時から東京で開かれた「せんたく議員連合」並びに「せんたく国民連合」合同総会に出席。この会は、有識者や経済団体、地方自治体の知事・市町村長の方々をメンバーとする「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」と、超党派の国会議員116名で構成する「せんたく議員連合」の合同総会で、昨年の秋以降選挙が伸びたこともあり、一時中断していた活動を本年になって再開したことを受け、両会が合同総会で決議文を採択するということで開かれた。

 会議では、最初に代表の北川正恭(元三重県知事)が挨拶、続いて私と民主党の野田佳彦衆議院議員が、せんたく議員連合共同代表として挨拶し、坂本竜馬の船中八策にならい、「平成の民権運動」を推進すべく、今日の政治のあり方、地方分権の推進、また、政策中心の政権選択等について、与野党の議員と共に取りまとめた八項目の決議案「せんたく八策」を説明し、全会一致で承認された。

 決議の趣旨は、地方と国の役割の明確化と、それに基づく地方分権改革、行政改革、国会改革の推進、「防衛、教育、外交」など国が主導すべき課題の明確化。マニフェストにより政策内容の国民への周知を図り、選択を求める選挙のあり方等を示している。 我々政治家が、この様に今日の政治不信を解消し、信頼を取り戻すために、党派を超えて決議した意味をご理解いただきたい。




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